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【健康屋ブログ no.4】『むくみ予防の水分補給方法』について



こんにちは!!


いつもお世話になっております🙇‍♀️


健康ステーションNARAの窪です🙆‍♀️




今回は、『むくみ予防の水分補給について』お話ししていきます😊


女性の方、”むくみ”気になりませんか?


○夕方になると靴下の形がくっきり…

○お酒をたくさん飲んだ翌日、顔が浮腫んでパンパンに…

○焼肉行ったら、顔がパンパンに…


こういった経験ありませんか?😅


これらのほとんどは病的なものではなく、体質や生活習慣によるものです。


『むくみ=余分な水分』ですが、水分を飲まなければ、むくみがとれる水分を取りすぎたからむくむ、という認識は間違いです😊


人の体には適切な水分の割合があります。


理想は、体重1kgに対して約40mlの水分が必要です。


例えば体重50kgの人は2ℓ、60 kgであれば 2.4ℓ必要ということになります。


人それぞれ、活動量にもよりますが、1日2ℓ目安で飲むと良いでしょう。


1日にコップ1杯分しか飲んでないな〜という方は、今日は2杯頑張って飲む、それができたらもう1杯と徐々に増やしていくことで、飲みやすくなると思います🌻




また、水分補給のポイントもあります🙆‍♀️



○こまめに水分補給をする

⇨1度に大量の水を飲むと一時的に血液中の水分量が増加し、むくみが生じやすくなります。一回にコップ一杯程度の水をこまめに飲むよう習慣を付けましょう👌

○就寝前の水分補給はNG

⇨水を飲み過ぎても、通常は腎臓の働きによって余分なものは体外へ排出されます。しかし就寝中は腎臓の機能も低下するため、就寝直前にたくさんの水分を摂ると、体内に水分が溜まってむくみが生じることが多いと言われています。

ただし、就寝中は発汗によって体内の水分が不足する危険性もあります。就寝の30分ほど前までに、コップ一杯程度の水をゆっくりと飲んでおきましょう。

○冷たすぎる水分はNG

⇨暑いときなどはキンキンに冷えた飲み物がほしくなりますが、これもむくみの原因の一つになります😊

冷たいものを飲み過ぎると体が冷えて血液の循環が悪くなり、余分なものが体内に溜まりやすくなってしまいます😅

水分補給の際には11~15℃くらいに冷やした飲み物を活用するようにしましょう。冷え性の方は常温程度のものや温かい飲み物を飲むのもおすすめです👌





以上、如何でしたでしょうか?


人にとって大事な水分、トレーニング中もこまめに摂取することを意識することで、心も身体も綺麗になること間違いなしです🙆‍♀️


分からないことがあったら、お気軽にスタッフまで聞いて下さいね〜


では、次回の健康屋ブログでお会いしましょう〜